1.  会社概要の決定

    商号、事業目的、本店所在地、資本金額、役員、決算期等、会社の基本事項を決定します。

  2.  類似商号・会社事業目的の適否調査

    近辺に似たような会社名はないか、また、記載した事業目的に適法性や具体性に問題はないか、許認可事業をきちんと行えるかどうか調査を行います。

  3.  印鑑作成

    作成した定款を、公証役場で認証してもらいます。また、電子定款認証を行うことにより、4万円の印紙代を節約する事が可能になります。

  4.  定款作成及び定款認証(公証役場)

    相続の方法を決めます。(そのまま相続するか放棄するか?) 
    財産評価の仕方

  5.  資本金の払込

    定款認証後、定款記載通りの金額を各出資者が払込を行います。

  6.  登記申請

    資本金払込後、2週間以内に法務局へ登記申請をします。また、会社成立日は「登記申請をした日(書類提出日)」ですので、ご注意下さい。

  7.  会社成立

    登記が完了すれば、会社成立です。登記簿謄本(履歴事項証明書)・印鑑証明書の取得が可能になり、法人口座も開設する事が出来ます。

  8.  会社設立後の諸届出

    会社設立後は税務・労務関係の諸届出が必要です。会社設立後すぐに済ませておきましょう。